農水省の食堂1・2

農林水産省の食堂2

今回の東京旅行でも農水省の食堂に行ってきました。入口の守衛さんに

「一般の人でも食堂利用できますか?」と尋ねると、

「そうですねえー、運転免許証のような顔写真付きの身分証明書はありますか?

「保険証しかないんですが…

「ではそこの来庁者用の名簿に、お名前と電話番号を書いてください。

入ってすぐの所に長机が置いてあり、その上に名簿のファイルがあります。来庁時間と退庁時間を記入する欄もあり、今の時刻を来庁欄に記入して、帰る時にもう一度その時の時刻を退庁欄に記入するようです。前回は保険証を差し出して「食堂どこですか?」と聞いただけで、すんなり入れてくれたんやけどなあ。わりといい加減…と言うより、来る人来る人をいちいち深く詮索しないという感じでしょうか。庁舎内には消費者相談室や図書館があったりと、都民・国民に対して、わりとオープンな感じですし。

農水省には食堂がたくさんあります。本館地下にある大食堂(職員第1食堂)。中で寿司屋と喫茶店と大食堂の3つに分れています。ここには例の自給率が記された値札があります。あと、お漬け物が取り放題です。もう一つ、小さめの職員第2食堂もあります。

北別館地下には、中華のお店(職員第3食堂)。ここには、超大盛りの「ビックリラーメン」(みそ・しょうゆの2種、600円)がありました。

南別館地下には、そば屋・パスタ屋(喫茶)・とんかつ屋がありました。

こんなに食堂が多い庁舎は他にないと思います。農水省だけに、食いモンに対する、並々ならぬこだわりがあるようです。

<次回、9月13日更新!>

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農林水産省の食堂1

先月、東京旅行に行ってきました。目的はあるトークライブを観るためだったのですが、ついでに前々から気になっていた霞が関にある農林水産省の食堂にも行ってきました。

「カツ丼 500円 ○○kcal」

と値段の隣にそれが何キロカロリーなのかを示すのは最近では珍しくありませんが、農水省の食堂ではさらに自給率が書かれているらしいのです。確かめるべく農林省の入口に向かいました。そこには守衛さん2人と「一般の方は、身分証明書を確かめさせて頂く場合があります。」との看板があり、保険証を差出しながら「あの~食堂に行きたいんですが…」と尋ねると「それならばここから50m先にある正面入口から地下に入った所にある大食堂に行かれた方がいいですよ。」こちら側の地下にも食堂があるらしいのだが、そこは小さいとの事。

そして言われた通り、大食堂に向かいショーケースの中の食品サンプルと値札を見てみた。

「冷やし中華 450円 529kcal 自給率17%」

あ、ホンマや!確かに書かれとる。で、一通り全メニューを見回して思ったのですが、やはりどれも自給率が低い。豚汁が30%、ビーフカレーは49%でした。日本は自給率が低いと聞いてましたが、豚汁なんて和食だし高いかなと思ってたけど、みその原料の大豆の国内の自給率は3%しかないらしいです。そんな中ひときわ高かったのが、お寿司系のメニュー達。特に一番高いのが、

「並ちらし(1.5倍) 760円 680kcal 自給率91%」でした。

輸入が制限されても寿司だけは食えるようです。

(カテゴリー「農水省の食堂1・2」を選んで9月10日付のパート2へ)

<次回6月9日(土)更新>

 

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