農林水産省の食堂2
今回の東京旅行でも農水省の食堂に行ってきました。入口の守衛さんに
「一般の人でも食堂利用できますか?」と尋ねると、
「そうですねえー、運転免許証のような顔写真付きの身分証明書はありますか?
「保険証しかないんですが…
「ではそこの来庁者用の名簿に、お名前と電話番号を書いてください。
入ってすぐの所に長机が置いてあり、その上に名簿のファイルがあります。来庁時間と退庁時間を記入する欄もあり、今の時刻を来庁欄に記入して、帰る時にもう一度その時の時刻を退庁欄に記入するようです。前回は保険証を差し出して「食堂どこですか?」と聞いただけで、すんなり入れてくれたんやけどなあ。わりといい加減…と言うより、来る人来る人をいちいち深く詮索しないという感じでしょうか。庁舎内には消費者相談室や図書館があったりと、都民・国民に対して、わりとオープンな感じですし。
農水省には食堂がたくさんあります。本館地下にある大食堂(職員第1食堂)。中で寿司屋と喫茶店と大食堂の3つに分れています。ここには例の自給率が記された値札があります。あと、お漬け物が取り放題です。もう一つ、小さめの職員第2食堂もあります。
北別館地下には、中華のお店(職員第3食堂)。ここには、超大盛りの「ビックリラーメン」(みそ・しょうゆの2種、600円)がありました。
南別館地下には、そば屋・パスタ屋(喫茶)・とんかつ屋がありました。
こんなに食堂が多い庁舎は他にないと思います。農水省だけに、食いモンに対する、並々ならぬこだわりがあるようです。
<次回、9月13日更新!>
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