こんな本読みました3
近所の図書館でこんな本を見つけました。
『日本語オノマトペ辞典』 小野正弘編 小学館
オノマトペとは、一言でいえば擬音語のことで、「ざわざわ」「わんわん」「しくしく」などの言葉を指します。擬音だけの辞典があるなんてビックリ!世の中には知らないことがまだまだあるなぁと思いつつ、パラパラと軽く目を通してみることにしました。
★「ばちゃばちゃ」=水面を何度も叩いたり、水が物に勢いよく当たったりする音。
・用例:「バチャバチャと洗濯の音をさしてゐる」 (鳥影・石川啄木)
★「ぴーぽーぴーぽー」=救急車の非常音。また、救急車。
・注:1970年まで、消防車と同じ「ウーウー」というサイレン音だったが、消防車よりも出動件数が多いので、騒音と患者の心理的不安に配慮して、電子音に変更された。
へぇー。昔は、消防車も救急車も同じ音やったんや。雑学の知識が一個増えました!でも、今のピーポー音も圧迫感あるけどなあ~。
そして、一番インパクトのあった言葉がこれ↓
★「ぱこぱこ」=薄いものがへこんだり、でっぱったりする音。
・用例:「お前こそ、
卒業証書入れる筒に入れてパコパコ音させたろか!」
(03年2月27日 朝日新聞・大阪版)
ホンマにコレ、正しい用例なんですか?
<次回、来週月曜更新!>
↓ランキング参戦中!クリックお願いします!


最近のコメント