お知らせ
最近多忙のため、今日のブログお休みします。
次回、7月5日(日)余裕があれば更新!
昨日、美容院に行ってきました。ヘアカットといつもはやらない眉カットまでしてもらいました。
眉カットをしてもらうとき、目をつぶるわけですが、そのつぶっている間に、ひとつ気づいたことがあります。
目をつぶる行為は、つぶるにあらず。
まぶたの裏を見ているだけだ!
そうしてまぶたの裏を見ていると、フラッシュ撮影の直後に見える光の残像?みたいなチカチカするものが見えます。どんなにきつく目を閉じても、チカチカが消えません。
そういえば小さい頃、このチカチカは光が入り込むために起こる現象なのだと思い、何とかして純粋な暗闇を見ようと、真っ暗な押入れに入って、さらに手で目を覆ってつぶった事があるのですが、それでもチカチカは出現し、しだいにそのまぶたの裏に広がる、チカチカの世界を眺めている感覚になり、目をつぶっているのに、チカチカを見ている。つぶっているのに目を開けているような、分けの分からない状態に陥り、それが何だか、異世界に潜り込んだ気がしてクセになり、よくやっていた事を思い出しました。
他にも三面鏡で、自分をじーっと見ていると、鏡に映っている自分が自分でないような気がして、「自分」てなんだろう。自分が自分だと思っているこの「自分」て一体何なんだ?俺は何者だ?みたいな感覚になり、これまた、異世界にトリップするような妙な気持ちになった事を思い出しました。
子供の頃、変な遊びやってたなぁ~と思うと同時に、今思うとこれって結構、哲学とか宗教の世界に通ずるんじゃないか?そんな気がしてきました。
久し振りに異世界にトリップしてみようかな?
<再来週木曜更新!>
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この前、京都府亀岡市で、グラビアアイドルでAV女優の「原 紗央莉」(はらさおり)チャンのサイン会があり、AVアイドルのサイン会ってどんな感じで行われるんだろうと、勇気を出して参加してきました。
会場の信長書店(アダルトDVD・本の専門店)亀岡店に到着すると、
『原 紗央莉チャン サイン会 開催 5月16日(土) 午後3』
と書かれた信長書店のスタッフがこの日のために作ったであろう手作りの看板が表に立ててありました。「午後3時の『時』が抜けて『午後3』になってました。
店内に入り、レジにいた恐らく店長さん(推定60歳)に参加条件を尋ねてみるとなかなかの渋い声で、
店長
「そこにある紗央莉チャンのDVD1枚購入で、サイン会・握手会・ミニ撮影会に参加できます~。
「2枚買ってもらうと、個別撮影会にも参加できますよ~。
カメラは持っていないし、サインと握手ができればそれでいいと思っていたので1枚だけ購入することにしました。それにしても個別撮影会とかあるんですね。
サイン会までまだ少し時間があったので、一旦表に出ることにしました。表では、同じくサイン会を待っているファンの方3名が雑談をしていました。
「今何時?
「2時40分~。
「サイン会もうすぐですよねー?。
「何か今日、(客の)入り悪くないスかー?
彼らはどうも常連のようで、紗央莉チャンだけでなく、色んなAVアイドルのサイン会に参加しているようで、
「この間、大阪の『矢沢のん』のサイン会行ったら、『のんがサイン書き終わるまでに、のんの作品で一番好きなタイトルとその理由を20字以内で書きなさい!』とか言われちゃってー、俺の時だけ10分サインにかかったんよー。そんなサイン会知らんわー!!(笑怒)」
釣りには釣り仲間、囲碁には囲碁仲間、裁判には傍聴仲間と、そこにはそれぞれ独自の世界があり、そしてAVアイドルのサイン会には、サイン会仲間の世界があることを知りました。(つづく)
<明日更新!>
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今日、大阪地裁で行われたNOVAの元社長・猿橋望(57)被告人の業務上横領事件の傍聴券が当たり、傍聴してきました。
★裁判はまず、被告人の人定質問から始まります。
猿橋氏
「猿橋望。昭和26年○月○日生まれ。
「本籍は岸和田市○○町。現住所は○○です。
裁判官
「仕事は何ですか?
猿橋氏
「無職です。
★次は検察官の起訴状朗読
検察官
「経理を統括していたヤマダとスズキ(両方仮名)と共謀し、
「社員が加入する互助組織「社友会」の口座から3億2千万円を横領した。
裁判官
「起訴状に書かれていることに間違いありませんか?
猿橋氏
「事実は間違いありません。
「1つだけ、この場を借りて一言いわせて下さい。
「多くの生徒と社員に多大なご迷惑をおかけしました。
「深くお詫び申し上げます。
今回のような大きな事件では大体、傍聴席の前から2列は「記者席」と書かれた白いカバーがかけられ、記者専用の席になります。英会話学校NOVAの事件ということもあってか、記者席に白人男性が一人座っていました。
起訴状朗読のあと、検察官の冒頭陳述(被告人の経歴や事件のいきさつを説明)に移るのですが、ここで、どうしても一つ気になる事が…
ボクの前の記者さんのカッターシャツのエリに、
「Lサイズ」と印字されたシールが貼っ付けたままになっていました。
ボク
「今日裁判やから、はりきって新調したんかな~。
「でも法廷のテレビ撮影の時、傍聴人は後姿が映るからひょっとして、
「Lのシール、テレビに映ってんとちゃうん?
などと、どうでもいいことを考えている間にも裁判は進み、検察官の証拠調べ手続き(提出した証拠の説明)に入りました。
この時点で裁判は1時間を経過。すでに検察官は起訴状朗読・冒頭陳述と1時間延々と喋っているのですが、ここからさらに、証拠ついて1時間喋ります。
検察官
「2・3月に入学金等が入り、閑散期の赤字もこれで充てていたが、経産省の営業停止命令で、入学者が激減し…
「社友会の出納を担当していたタナカ マサミさん(仮名)の証言によると…
「この資料は、社友会の○○を記録したもので…
『証拠調手続』から47分を経過したところで、検察官は朗読の手を一旦止め、
「はあああああああああああああ~~~~ッ」
と、深い深いため息をつき、朗読を再開しました。
この仕事って結構体力勝負なんですよね。
<あさって更新!>
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