京都だけじゃない碁盤の目の街
北海道旅行に向けて、昭文社の札幌と小樽と旭川の地図を買いました。
札幌と旭川の地図を見てビックリ!見事なまでに均等に区画された、マス目の集合体!
旭川を例にとると、東西(横)に走る道路の名前が、JR旭川駅から北に出発して、1条通り、2条通り、3条通り、4条通り…と続き、例えば1条通りの交差点は、西から、1条1、1条2、1条3、1条4…と名前が付けられています。
まるで未来都市のよう
京都も、碁盤の目の街といわれ、道に迷いにくいと言われる事がありますが、特に旭川は、ホントにどこに行っても同じマス目が続くので、旅行者は、今自分がどこにいるのかが分からなくなり、
逆に迷うと思います!
何故にこれほどまでに、キッチリマス目なのか、ネットで調べてみると、明治時代の北海道開拓の際、京都をモデルに街を作ったからだそうです。
確かに札幌市には、京都にある大学と同じ名前の大学や高校があったり、円山公園(京都にもある)があったり、まるで京都みたいやな~と思っていたら、ホントに京都がモデルだったんですね。
今から北海道旅行が楽しみです。
↓このホームページから答えを得ました。
YAHOO知恵袋http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1312213518
<次回、4月13日更新!>
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