お知らせ
やはり今週も多忙のため、お休みします。
<次回、8月1日余裕があれば更新!>
昨日、美容院に行ってきました。ヘアカットといつもはやらない眉カットまでしてもらいました。
眉カットをしてもらうとき、目をつぶるわけですが、そのつぶっている間に、ひとつ気づいたことがあります。
目をつぶる行為は、つぶるにあらず。
まぶたの裏を見ているだけだ!
そうしてまぶたの裏を見ていると、フラッシュ撮影の直後に見える光の残像?みたいなチカチカするものが見えます。どんなにきつく目を閉じても、チカチカが消えません。
そういえば小さい頃、このチカチカは光が入り込むために起こる現象なのだと思い、何とかして純粋な暗闇を見ようと、真っ暗な押入れに入って、さらに手で目を覆ってつぶった事があるのですが、それでもチカチカは出現し、しだいにそのまぶたの裏に広がる、チカチカの世界を眺めている感覚になり、目をつぶっているのに、チカチカを見ている。つぶっているのに目を開けているような、分けの分からない状態に陥り、それが何だか、異世界に潜り込んだ気がしてクセになり、よくやっていた事を思い出しました。
他にも三面鏡で、自分をじーっと見ていると、鏡に映っている自分が自分でないような気がして、「自分」てなんだろう。自分が自分だと思っているこの「自分」て一体何なんだ?俺は何者だ?みたいな感覚になり、これまた、異世界にトリップするような妙な気持ちになった事を思い出しました。
子供の頃、変な遊びやってたなぁ~と思うと同時に、今思うとこれって結構、哲学とか宗教の世界に通ずるんじゃないか?そんな気がしてきました。
久し振りに異世界にトリップしてみようかな?
<再来週木曜更新!>
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この前、京都府亀岡市で、グラビアアイドルでAV女優の「原 紗央莉」(はらさおり)チャンのサイン会があり、AVアイドルのサイン会ってどんな感じで行われるんだろうと、勇気を出して参加してきました。
会場の信長書店(アダルトDVD・本の専門店)亀岡店に到着すると、
『原 紗央莉チャン サイン会 開催 5月16日(土) 午後3』
と書かれた信長書店のスタッフがこの日のために作ったであろう手作りの看板が表に立ててありました。「午後3時の『時』が抜けて『午後3』になってました。
店内に入り、レジにいた恐らく店長さん(推定60歳)に参加条件を尋ねてみるとなかなかの渋い声で、
店長
「そこにある紗央莉チャンのDVD1枚購入で、サイン会・握手会・ミニ撮影会に参加できます~。
「2枚買ってもらうと、個別撮影会にも参加できますよ~。
カメラは持っていないし、サインと握手ができればそれでいいと思っていたので1枚だけ購入することにしました。それにしても個別撮影会とかあるんですね。
サイン会までまだ少し時間があったので、一旦表に出ることにしました。表では、同じくサイン会を待っているファンの方3名が雑談をしていました。
「今何時?
「2時40分~。
「サイン会もうすぐですよねー?。
「何か今日、(客の)入り悪くないスかー?
彼らはどうも常連のようで、紗央莉チャンだけでなく、色んなAVアイドルのサイン会に参加しているようで、
「この間、大阪の『矢沢のん』のサイン会行ったら、『のんがサイン書き終わるまでに、のんの作品で一番好きなタイトルとその理由を20字以内で書きなさい!』とか言われちゃってー、俺の時だけ10分サインにかかったんよー。そんなサイン会知らんわー!!(笑怒)」
釣りには釣り仲間、囲碁には囲碁仲間、裁判には傍聴仲間と、そこにはそれぞれ独自の世界があり、そしてAVアイドルのサイン会には、サイン会仲間の世界があることを知りました。(つづく)
<明日更新!>
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今日、大阪地裁で行われたNOVAの元社長・猿橋望(57)被告人の業務上横領事件の傍聴券が当たり、傍聴してきました。
★裁判はまず、被告人の人定質問から始まります。
猿橋氏
「猿橋望。昭和26年○月○日生まれ。
「本籍は岸和田市○○町。現住所は○○です。
裁判官
「仕事は何ですか?
猿橋氏
「無職です。
★次は検察官の起訴状朗読
検察官
「経理を統括していたヤマダとスズキ(両方仮名)と共謀し、
「社員が加入する互助組織「社友会」の口座から3億2千万円を横領した。
裁判官
「起訴状に書かれていることに間違いありませんか?
猿橋氏
「事実は間違いありません。
「1つだけ、この場を借りて一言いわせて下さい。
「多くの生徒と社員に多大なご迷惑をおかけしました。
「深くお詫び申し上げます。
今回のような大きな事件では大体、傍聴席の前から2列は「記者席」と書かれた白いカバーがかけられ、記者専用の席になります。英会話学校NOVAの事件ということもあってか、記者席に白人男性が一人座っていました。
起訴状朗読のあと、検察官の冒頭陳述(被告人の経歴や事件のいきさつを説明)に移るのですが、ここで、どうしても一つ気になる事が…
ボクの前の記者さんのカッターシャツのエリに、
「Lサイズ」と印字されたシールが貼っ付けたままになっていました。
ボク
「今日裁判やから、はりきって新調したんかな~。
「でも法廷のテレビ撮影の時、傍聴人は後姿が映るからひょっとして、
「Lのシール、テレビに映ってんとちゃうん?
などと、どうでもいいことを考えている間にも裁判は進み、検察官の証拠調べ手続き(提出した証拠の説明)に入りました。
この時点で裁判は1時間を経過。すでに検察官は起訴状朗読・冒頭陳述と1時間延々と喋っているのですが、ここからさらに、証拠ついて1時間喋ります。
検察官
「2・3月に入学金等が入り、閑散期の赤字もこれで充てていたが、経産省の営業停止命令で、入学者が激減し…
「社友会の出納を担当していたタナカ マサミさん(仮名)の証言によると…
「この資料は、社友会の○○を記録したもので…
『証拠調手続』から47分を経過したところで、検察官は朗読の手を一旦止め、
「はあああああああああああああ~~~~ッ」
と、深い深いため息をつき、朗読を再開しました。
この仕事って結構体力勝負なんですよね。
<あさって更新!>
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風邪をひきまして、ブログの更新が遅れましたm(_ _)m。豚ではなく、従来のインフルエンザみたいです。
今月は色々と予定があるため、ブログを少しお休みします。次回は6月1日に更新したいと思います!
ただ5月11日に、大阪地裁で小室哲哉被告人の判決があります。もし抽選に当たり傍聴することができた時は更新するつもりです。
いよいよ札幌の裁判を傍聴します。
事件名:わいせつ図画販売
被告人:丸井 太郎(仮名)
年齢:64歳
初めに、裁判官が被告人に名前・住所・年齢・職業・本籍をたずねる「人定質問」があります。
被告人
「丸井太郎。昭和20年○月○日生まれ。住所は○○。本籍は○○です。
裁判官
「うん?本籍変わったんですか?
被告人
「はい、7月に結婚しまして。名前も今井(仮名)から丸井に変わりました。
64で結婚!なかなかやるなーと事件とは別のところで関心しながら、裁判の方は、次のような感じで坦々と進みました。
裁判官
「それでは被告、前に出て。
弁護士
「今後DVDは販売しない?
被告人
「はい。店も売り払いましたし、もうしません。
ただひとつだけ、どうしても気になることがありました。裁判官が、被告人の事を「被告」というのです。
「被告」とは民事訴訟・行政訴訟において、訴えられた側の人を指します。(訴える側の人は、原告)
今回のような刑事訴訟では、訴えらた人は「被告人」と呼びます。(訴えるのは検察官)
テレビ等で、「堀江貴文被告。」等と報道されるたび、
ボク
「何にも分かっとらんなー。『被告人』て言わなアカンのにー!
と、上から目線で一人、テレビの前でつっこみを入れていたのですが、当の裁判官が「被告」と言っているので、別にどっちでもいいんでしょうか?まあ、被告人を被告と言ったところで裁判に支障があるとは思えないけど…
<来週水曜更新!>
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裁判所内に入ると、いつもは案内係のカウンターに行き、そこに置いてある、今日の裁判の予定表のファイルをペラペラめくって、見たい裁判を決めるのですが、そのファイルが見当たりません。それならばと、掲示物がたくさん貼ってある壁(掲示場)へ向かいました。
ボク
「あった!予定表、壁に貼ってた!
裁判数の少ない裁判所では、予定表の紙を冊子にしてファイルで綴じるほど、裁判の数は多くないので、壁に貼るだけで事足りるのです。地方や簡易の裁判所ではよく見かけますが、道庁所在地の札幌でファイルが無いとは意外でした。人口が少ないから事件も少ないのかと思いきや、札幌市は全国第5位の人口を誇る大都市です。都会だからといって、必ずしも犯罪が(または民事のもめごとが)多いわけではないようです。
このように、北海道に来てから、内地(本州)の常識が通じない場面によく出会います。
予定表をチェックしたあと、裁判まではまだ時間があったので、地下の食堂を見に行きました。まだ開いておらず、メニューの食品サンプルだけ、チェックして戻りました。
あ、
みそラーメンはちゃんとありましたよ!
(つづく)
<来週水曜更新!>
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以前から計画していた、北海道旅行に行ってきました。海鮮丼にジンギスカン。みそラーメンにスープカレー。生キャラメルにじゃがポックル。小樽運河に時計台。等々の基本を押さえつつ、やはり傍聴マニアとしては、札幌地裁にも行っておかねばと、行ってきました。
札幌地裁の建物は、北海道の中心都市の裁判所の割にはそれほど大きくなく、一日の裁判数もわずかでした。3・4月は人事異動の時期で、裁判数が減るからというのもあるかも知れませんが、札幌は(北海道全体にもいえるかも)犯罪が少なく、平和な街と言えるかも知れません。寒いから、わざわざ外に出て、犯罪を起こそうという気にならないのかもしれませんね。あくまで勝手な想像ですが…。
北海道の大抵の建物は、入口が二重になっており、ドアを開けて中にはいると、またドアがあり、その2つ目のドアを開け、ようやく中に入ることができます。冷気が直接、建物内に入ってこないための工夫だそうです。
札幌地裁も同じで、2つの自動ドアをくぐり抜け、中に入ります。1つめのドアを開け中に入ると、雪国ならではの看板が目に入りました。
『裁判所に入る前に、くつの泥を落として下さい。』
くつの裏を見て、泥がないことを確認し、2つ目のドアをくぐりました。
(つづく)
<明後日更新!>
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北海道旅行に向けて、昭文社の札幌と小樽と旭川の地図を買いました。
札幌と旭川の地図を見てビックリ!見事なまでに均等に区画された、マス目の集合体!
旭川を例にとると、東西(横)に走る道路の名前が、JR旭川駅から北に出発して、1条通り、2条通り、3条通り、4条通り…と続き、例えば1条通りの交差点は、西から、1条1、1条2、1条3、1条4…と名前が付けられています。
まるで未来都市のよう
京都も、碁盤の目の街といわれ、道に迷いにくいと言われる事がありますが、特に旭川は、ホントにどこに行っても同じマス目が続くので、旅行者は、今自分がどこにいるのかが分からなくなり、
逆に迷うと思います!
何故にこれほどまでに、キッチリマス目なのか、ネットで調べてみると、明治時代の北海道開拓の際、京都をモデルに街を作ったからだそうです。
確かに札幌市には、京都にある大学と同じ名前の大学や高校があったり、円山公園(京都にもある)があったり、まるで京都みたいやな~と思っていたら、ホントに京都がモデルだったんですね。
今から北海道旅行が楽しみです。
↓このホームページから答えを得ました。
YAHOO知恵袋http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1312213518
<次回、4月13日更新!>
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